加藤 明子/著 -- くもん出版 -- 2009.6 -- 488.66

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 児童 /488/カ/ 0112882899 児童書 貸出中

資料詳細

タイトル ペンギンたちに会いたくて
副書名 わたしの南極研究記
著者 加藤 明子 /著  
叢書名 くもんジュニアサイエンス
出版者 くもん出版
出版年 2009.6
ページ数 127p
大きさ 22cm
一般件名 ペンギン , 南極地方
NDC分類(8版) 488.66
NDC分類(9版) 488.66
ISBN13桁 978-4-7743-1646-8
定価 ¥1400
内容紹介 日本製の小さな電子記録計「データロガー」で見えてきた、ペンギンの本当の姿とは…。著者が実際に体験した数々の興味深いエピソードを交え、ペンギンたちの知られざる生態に迫る。

目次

<地図>著者が行った南極大陸の二つの基地
<地図>著者が行った亜南極の島
第一章 南極に行きたい!
◆海の中を飛ぶペンギンにひかれて
◆小学校の卒業作文に書いた夢
◆南極への、はじめの一歩
◆動物の水中での行動を調べる研究
◆海洋動物たちの、おどろきの潜水能力
◆深度記録計からデータロガーへ
◆世界一の日本製データロガー
ペンギン質問箱(1)
ペンギンは、南極にしかいないの?
第二章 いざ南極へ!
◆日本人女性で初めての外国隊参加
◆まずはオーストラリアへ
◆船よいとの戦い
◆一面氷の海へ
◆デイビス基地に到着
◆くさくてうるさいペンギン
◆調査の前のトレーニング
ペンギン質問箱(2)
なぜ北極には、ペンギンがいないの?
第三章 初めてのペンギン調査
◆100kmの氷原をこえて集まるアデリーペンギン
◆いよいよ調査開始
◆ペンギンは、なにを食べている?
◆ナンキョクオキアミが大好物
◆デイビス基地のペンギンと昭和基地のペンギン
◆巣立ちのとき
◆「空のギャング」ナンキョクオオトウゾクカモメ
◆「海のハンター」ヒョウアザラシ
◆ユキドリとマダラフルマカモメの巣
第四章 南極ではなく亜南極へ
◆緑と動物にあふれるマッコーリー島
◆潜水のたびに体温を下げるマッコーリーヒメウ
◆とつぜん暗闇にあらわれたオーロラ
◆キングペンギンのいるクローゼ諸島
◆空気の量によって、羽ばたきが決まる?
◆人生、なにが起こるかわからない
ペンギン質問箱(4)
ペンギンは、陸の上では近眼?
第五章 日本南極地域観測隊参加レポート
◆五年間続けるペンギン研究計画
◆日帰り夏隊と、お泊まり越冬隊
◆ずっと夜が続くストレス
◆行くまでの準備がたいへん
◆赤道をこえる四週間以上の長い船旅
◆絶対に失敗できないプレッシャー
ペンギン質問箱(5)
ペンギンは、どうやってえさをとるの?
第六章 二度目のアデリーペンギン調査
◆えさをやる前に、なぜかにげだす親鳥
◆試行錯誤の連続
◆心臓の動きを調べる
◆足跡をたどる
◆昭和基地、そして帰国
◆バイオロギングサイエンスという名に
ペンギン質問箱(6)
ペンギンが集団行動をとるわけは?
第七章 南極は地球の窓
◆地球温暖化とペンギン
◆ふえている二酸化炭素(CO2)
◆氷の柱からわかる太古の気候
◆南極はみんなのもの
◆南極の環境を守る
◆生まれかわった昭和基地
◆地球の未来にもつながる南極観測
おわりに
参考ウェブサイト・参考図書